長崎のランドマークを訪れる

長崎に行ってみたのであれば、ふらっと町並みを診ながら歩いてみてはいかがでしょうか。国宝にも指定されている「大浦天主堂」などがあります。この建物は1865年に建設された教会で、日本に存在する最古のキリスト教の建築物として有名なスポットです。古くから長崎のランドマークとして愛されています。 そこから、歩いて5分ほどのところには、有名な「グラバー園」があります。面積約3万平方メートルの中に、国指定重要文化財となっている旧グラバー住宅や旧リンガー住宅などがあります。特にグラバー住宅は日本最古の木造洋風建築として知られています。 グラバー園から路面電車で20分ほど行くと、長崎新地中華街があります。日本三大中華街として知られているグルメスポットですので、長崎名物のチャンポンや皿うどんなどがおすすめです。

世界新三大夜景を楽しむ!

長崎新地中華街から、路面電車にて25分ほど行ったところには、鍋冠山公園展望台があります。この展望台からは、世界新三大夜景と呼ばれている長崎の素晴らしい夜景を楽しむことができます。長崎港を包むように広がる長崎市街地の夜景を一望することができます。稲佐山山頂展望台等に比較すると余り混雑しない穴場的なスポットになっていますので、カップルなどで静かに夜景を見るのに適しています。 最後に路面電車に30分ほど乗れば、有名な「眼鏡橋」に行くことができます。市内を流れる中嶋川にかかる石橋で、長崎らしい風景を楽しむことができます。夜10時まではライトアップが行われていますので、夜に行った方がロマンティックな気分に浸れるでしょう。